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「銀騎士」の二つ名を持つ旅の騎士。銀竜のシルヴァーナを乗騎としている。幼い頃、メデューサにその才能を認められ、彼女によって死から蘇った妹のエルザ共々メデューサの養子となる。人間としての力を極めてから母に仕えることを望み、メデューサの側仕えとなったエルザと別れ武者修行の旅を続けている。離れて暮らしても母メデューサとは強い絆で結ばれている。当初は母の敵であるクルトを狙うも、その理由を知り、真実を見極める為に違う意味でクルトにこだわるようになる。 シルヴァーナ マリウスを乗せて飛ぶ銀竜。人間の姿に変身することができ、そのときは銀の長髪を持つ少女の姿になる(少女の姿での巨大化も可能)。人間の姿で罠にかかっているところをマリウスに助けられて以来、押しかけ女房的に旅の共をしている。クルトにこだわるマリウスとは対照的に2人きりの旅を邪魔するクルトたちを快く思っていない。 エルザ マリウスの妹でメデューサの養女。幼い頃に一度、病で命を落とすが、メデューサの黒い血で蘇り、以来武蔵野タワーズ で母のそばに仕えている。美しく成長し、母が不在の時には代理で城を取り仕切る。再び、兄と共に暮らせる日を心待ちにしている。しかし、「黒い血で蘇った」という事実が、兄妹に悲劇をもたらす事となる。 グリフォス 小国グリーンノアの王。隣国との雲行きが怪しくなった頃、療養のため滞在していたマリウスを引き込もうとする。このときマリウスの母として人間に姿を変えたメデューサとも出会うが、この出会いが湘南 不動産 人生を良くも悪くも大きく変える事になり、メデューサの心にも変化をもたらす事になる。 バッコス 人間界では最高と称えられる天才肌の彫刻家。その腕前はもはや神がかり的で、虹の端や雲を加工した階段などを作り出せるほど。アスナスからガラティアの像のレプリカを作るよう依頼され、モデルとなる精霊を実際に見ようと天界に忍び込む。 リシェンヌ とある村に住んでいた人間の娘。人間の身に堕とされ放浪中のアスナスと出会い、弱っていた彼の為に硫黄鉱で働くも、今度は自分が鉱毒に倒れてしまう。後にアスナスが力を取り戻し毒を取り除かれてからも側に居ることを望んで彼の居城で妖魔たちと暮らすことを選ぶ。 ジャジャ 仲間たちとの離別を乗り越え、単身メデューサ城に挑もうとするクルトが出会った魔法使いの少年。彼の故郷もメデューサに襲われており、その敵討ちのためにメデューサ城を目指している。故郷の近くに竜の谷があり、旅立つにあたってドラゴンたちから一枚ずつ鱗をもらい、それで作ったドラゴンメイルを装備しているため、炎の攻撃に対して強い耐性を持つ。しかし、クルトが竜の谷で別れたはずのレオンのことはなぜか知らないといっている。 ドノマーガ メデューサが逗子 不動産 を襲撃した後に使者として現れた使徒。クルトの引渡しを要求し8年の猶予を与えて去る。 8年後、真相を知ったクルトと戦い首をはねられるも、蘇り再び襲い掛かろうとした所をアガナードの放った雷に打ち貫かれる。 サロメ メデューサの使徒のひとり。セレネの都の王女に成りすましクルトを捕らえ、じわじわと力を削っていったが最後の詰めを誤りクルトを復活させてしまう。 タロス メデューサの使徒のひとり。全身を硬い鎧で覆った男。妖魔一血の気の多い男と言われていたが、クルトを狙って彼を追ううちに、クルトに目をかけるようになっていく。よくイリューズと共に行動している。タロスの正体はイリューズの正体である青い魚をずっと見守っていた甲蟹である。こちらも最終決戦時に死亡し、元の姿に戻る。 イリューズ メデューサの使徒のひとり。ローブをまとい仮面をつけた女。魚の化身であり、呼吸を助ける仮面をつけていないと陸上では息ができない(本性は人魚)。遠くにあるものを映し出す水鏡など水を使った妖術を得意とする。イリューズの正体は神々に作れた青い魚であったが、海神兄弟の争いに巻き込まれて仲間を失い、自身も死亡する所をメデューサが黒い血を与えて、妖魔とした。また、タロス同様クルトに目を掛けており、武蔵野マンション の実を取ってきてクルトを助けることもあった。最終決戦時に死亡し、元の青い魚に戻る。 ドルバローム メデューサの使徒のひとり。ゲオルク三兄弟を利用してクルトを討とうとするも、その際に力を分け与えすぎて不完全ながら発動した守護像の力から抜けられず死亡する。黒いローブに全身を隠している。 ビューン メデューサの使徒のひとり。蜘蛛の化身で糸つむぐおばばを探すクルトをだまし討ち取ろうとするも、糸つむぐおばばの力により天高くまで伸びた井戸を延々と上るハメになる。本性は黒い大蜘蛛。 糸つむぐおばば 名をオーラと言い、かつてメデューサの乳母を務めていた。一見優しい老婆であるが並の妖魔では太刀打ちできないほど強い力を持つ。過去のトラウマから子供(特にその優しさ)には非常に甘い。 キメラ メデューサの城を守るキメラ三姉弟の長子。城や城壁ではなく自らがメデューサを守る砦と称するほど勇猛を好む女戦士だが、弟のギャルガには優しい視線を向ける。本性は大きな翼を持つ巨大なライオンのような怪物。従える数多くの不動産担保ローン たちも戦いの際には金色のライオンへと姿を変える。 ネイアス キメラ三姉弟の二番手。力はあるものの策略を好む臆病な男で、自らの城には自分の退路だけは確保し城ごと敵をつぶす仕掛けを施し、その城が謎の黒い霧によって石化した際には部下を見捨て逃げ出している。本性は大蠍の怪物で、その尾に持つ毒はいかに強い生命力を持つものでもじわじわと確実に黄泉へと導く。 ギャルガ キメラ三姉弟の末弟。姉の期待に応えて手柄を立てることを望み、真っ先にクルトと相対する。本性は巨大な甲虫の化け物だが、自らの体を砦と成し普段は影の姿で活動している。たとえ影の姿で討ち取られても本体を見抜いて討たない限り、新たな影で次々に復活する為「不死身のギャルガ」の異名を持つ。無骨ながらも妖魔にしては珍しく実直な性格で部下からの信頼も非常に厚い。 善神アガナード 天界を統べる神にしてすべての精霊の父。クルトの祖父に当たる。厳格な性格で、クルトの慢心を強く戒めるが、密かにクルトを見守り続けている。 悪神エルゾ 黄泉を統べる神にしてすべての妖魔の父。メデューサを介して悪の津田沼一戸建て を強めようと企む。 大地の女神ユリアナ 大地、すなわちこの星の意思を司る女神。強大な力を持つが、中立の視点から善悪の戦いを見守る立場にあり、自らを大地に繋ぎ力を抑えている。ガラティアとは親友であったため、彼女の息子であるクルトに手を貸し「大地の剣」を授ける。 火の神ペレ 地の底で溶岩を操り鍛冶仕事をする、牛の頭を持った神。大地の剣を鍛えた神でもある。とてもおだてに乗りやすい。 海神ポセイドン/ネプチューン 海を統べる双子の海神。仲が悪く、顔をあわせるたびに喧嘩をし、それに伴って海は大いに荒れることになる。 大地の剣 大地の女神ユリアナからマンスリーマンション に授けられる。小山ほどもある巨大な剣であるが普段は携帯しやすいように短剣となっている。戦いの際には善神アガナードと大地の女神ユリアナの名において命ずることで元の姿、又は戦いの剣(長剣)にすることができる。また、使いこなせるようになれば剣を巨大化させることなく力のみを開放することができるようになる。なお、本来この剣は「創世王」の持ち物である。