外国為替で資産運用
オリエに星のめぐりを教える水晶。オリエの旅立ちの際、持ち運びやすいように語り部に化けたアガナードによって髪飾りにその力が移された。 夢の実 人間の子供を一時的に大人にすることができる不思議な木の実。精霊や妖魔の力でも『見かけだけ』は大人にすることが可能だが、夢の実は本当に大人の体に成長させる。竜に対しては成長を早くする効果があるらしい。 ピグマリオ 神々がその役目を終えた後の時代を導く創生王のこと。本来は虹の谷で母なる人から生まれるはずであったが・・・。 アガナードの領域・エルゾの領域 かつてアガナードとエルゾが長い争いの末に定めた複雑な境界線によって分けられたそれぞれの領域。両者はこの境界線を守ることで均衡を保っている。エルゾの領域では精霊が、アガナードの領域では妖魔がそれぞれ力を失い最悪死に至る(ただし黒い血で力を得ているものには影響がない様子)。また、アガナードとエルゾはそれぞれの領域で善神として崇められ、もう一方を悪神とされているが、単にセミナー の名が入れ替わっているだけで善悪の概念まで入れ替わっているわけではない。 白い力 精霊オリエがクルトを助けるためにユリアナの試練を乗り越えて手に入れたエルゾの領域でも失われることのない善でも悪でもない中立の力。 竜(ドラゴン) 本作品における竜は全ての動物の骨を持つ最強の生き物として描かれている。全ての動物の骨を持つ為、全てのデータ復旧 の性質を持ち合わせ、成竜になればさまざまな生き物に姿を変えることが可能になる。 竜の谷で生まれ育った竜は成竜になると各地でそれぞれの動物の王となるため旅立つことになる。 ゆがめられた西 メデューサ城への行く手を阻むためキメラ三姉弟によってかけられた呪い。方位をゆがめる事によりまっすぐ西に進んでいるつもりの者達をあらぬ方向へ導き行くことも戻ることもできず永久にその場所にとどめてしまう。 オリエの水晶の力でも正しい西を見つけることができないほど強力な呪いではあるが、ユリアナの支配する地下までは効果が及ばない。 天使(エンジェル) 人間を愛するという禁忌を犯し、アガナードによって醜い姿に変えられ黄泉に堕とされた精霊。ステファンを愛したガラティアも一度は天使とされるがステファンにより救い出され結ばれることができた。もしも、愛するものが救いの手を差し伸べなければ永遠に天使の姿で黄泉をさまようことになるが、背中の翼を折り取られれば命は失うが元の姿に戻ることができる。 テレビ東京系列で1990年11月5日から1991年9月16日にかけて放送された。しかしこのアニメ版は、完結せずに第4部のところで終了とする中途半端な形で終わってしまった。原作者の意向で再放送及びDVD化は絶望的な状況である。 2002年8月のコミックマーケット62出展時はさほど話題にならなかったが、やがて同人ゲームとしては珍しい伝奇調のストーリーが口コミで評判を呼び、次第に人気を獲得していった。 序盤は東京から寒村・雛見沢村に転校して来たばかりの少年・携帯 アフィリエイト と個性的な「部活」の仲間たちの日常を描くが、中盤以降に発生する怪事件とサスペンスが急展開で描かれ、そのギャップの大きさが恐怖を引き立たせている。 なお、クリア(読了)後には登場人物が客観的推理を披露する「お疲れ様会」とミニゲーム「れなぱん」が追加される(Windows版のみ、iアプリ・EZアプリ版はミニゲームとして別売)。 現在は、体験版を兼ねて07th Expansionのサイト上で本編が無料ダウンロード可能であるが、製品版でフリー素材のBGMを使っていた関係で一部のBGMが差し替えられている(携帯アプリ版も同様)。 PS2版「祭」に「第弐章・鬼隠し編」として収録。DS版「絆・第一巻」に「第壱章 鬼隠し」として収録。また、実写映画版第一作目は、この鬼隠し編をベースとしている。 Windows版でクリア後に追加またはiアプリ版・EZアプリ版で本編と別売されるミニゲーム。竜宮レナが繰り出す超高速・破壊力抜群の「れなぱん」をひたすら回避し続ける。 ドラマCDの公式サイトではAdobe Flash版の「れなぱんOnline」がプレイ可能[1]。また、iアプリではオリジナルとは別に直感ゲーム対応版が配信されている。 基本的には現実世界の1980年代初頭の設定を踏襲しているが、若干時代に合っていない部分も存在する。例えば幕張メッセ(1986年開場)、国際展示場(1996年開場)が既に1983年時点で存在している[2]こと、またこの時代に作品自体が存在しないはずのバトルロワイヤル・バイオハザードを意識した圭一の発言[3]もある。事件も日航ジャンボ機墜落事故(1985年)も意識した発言をしている。 昭和58年。東京から人口2000人弱の寒村・モバイル アフィリエイト へ、両親と共に転居した少年・前原圭一は、村での生活を満喫していた。 そんなある日、圭一は分校の同級生・竜宮レナの趣味である「宝探し」に付き合うことになり、村外れにある廃棄物の山へ向かう。レナの目当てである「ケンタくん人形」救出に手間取る中、レナが自宅へ道具を取りに戻っている間に、圭一は写真家・富竹ジロウと出会う。 富竹から、かつてこの地で予定されていたダム計画とその最中に発生した未解決のバラバラ殺人事件について聞かされた圭一は好奇心を抑えられなくなり、その場にあった雑誌の束から5年前に発生した事件の概要を知る。そこへレナが戻って来るのだが…。 劇中中盤で竜宮レナが豹変して、目の色が豹変した状態はファンから「オヤシロモード」等と呼ばれている。ちなみに、竜騎士07氏曰く「あの目は八咫桜が何となく目を水色に塗ったら誰もがビックリするほど怖くなったので自分が描き直してそのまま劇中で使った」との事。 また、彼女が初めて豹変した時のセリフ「嘘だッ!!!」はこの作品を象徴する名セリフの1つである。 なお、原作ではある謎の人物が「この話になるのは奇跡的な確率で起こる」ほど低い。 富竹との接触、仲間への不信感、オヤシロさまの祟りを知った事よりも早く決定的なフラグが立つ不幸な話。 スクウェア・エニックス刊『ガンガンパワード』で2005年春号(2005年3月24日発売)より2006年春号(2006年3月22日発売)まで連載された。 作画・鈴羅木かりん。なお、同誌では本作の終了後に同じ通販 による解答編「罪滅し編」へ連載が移行している。 アニメ「ひぐらしのなく頃に」第1~4話。綿流し祭における部活「綿流祭五凶爆闘」等のシーン省略がされているが罪滅し編(22~26話)で補完されており、他の出題編に比べると省略は少なめ。ただし、終盤の圭一のある印象深いセリフが省かれている。 絆に登場する人物も参照 本編の主人公。一年ほど前に興宮から整体 学校 へ引っ越してきた少女。明るい性格で、そこそこ友達もいる。御三家の一つで、公由家の親族。髪が長く、いつもお団子ツインテールに結んでいる。胸が小さいことを密かに気にしている。雛見沢村に関しては「ご先祖様の土地」ぐらいの愛着しか持っていない。 隣のクラスにいる暁の事が好きだったのだが、逆に彼に告白される。返事を返そうとするが、今回の事件でなかなか言うことができない。 自分自身無自覚ながら雛見沢症候群を発症し、家族全員を惨殺する。その時の記憶を母・春子が犯行を主導したかのように記憶していた。事件の真相が判明した後、病院で見舞いに来た藤堂暁を包丁で刺すが未遂に終わる。 後日談では一連の事件については心神喪失で無罪とされたらしく、親戚筋に引き取られた。後に暁と結婚、『藤堂夏美』となる。現在は病院に定期的に診察を受けながら暮らしている。事件の時の記憶を失い、自分の家族を殺したのは藤堂暁だと教えられ生きる目的をもらっている。だが、事件の真相などを全部理解しており、暁の人生をめちゃくちゃにしてしまったことを後悔し、また同じような悲劇を繰り返さないように生きている。 おまけなどに出てくるときは、かなり性格がはっちゃけており、羞晒し編の応援イラストでも圭一から「間違いなく御三家」だと言われている。