外国為替のポイント
主人公は前作「鬼隠し編」に引き続き前原圭一。続編ながら、時系列的な連続性は無く「同時間軸の別展開」となっている。 本作では、「鬼隠し編」でも登場した雛見沢村の伝統行事・綿流しにまつわる言い伝えと、常にアクティブな部長・園崎魅音と本作が初登場である園崎詩音の双子姉妹による愛憎劇が話の軸となっている。 前作と同様、クリア後には登場人物が客観的推理を披露する「CFD 」とミニゲーム「スフィー DE ボンバー」が追加される(Windows版のみ)。 PS2版「祭」に「第参章・綿流し編」として収録。DS版「絆・第一巻」に「第弐章 綿流し」として収録。 シリーズ中、最もホラー色が強く直接的な暴力・残虐性の高い描写も多い。特に、アニメと漫画におけるラストシーンや原作における中盤のあるシーンは、見た者を震え上がらせるほどである。 Windows版でクリア後に追加されるミニゲーム。エンジェルモートの食糧倉庫を急襲するスフィー軍団をモグラ叩きの要領で撃退する。 スフィーはLeafのアダルトゲーム「日経225 」の登場キャラクターであり、このミニゲームは二次創作である。そのため「鬼隠し編」の「れなぱん」(iアプリ版は本編と別売)とは異なり携帯アプリ版への移植は行われないと見られている。 圭一は部活動の一環として興宮で開かれたゲーム大会に参加し、苦戦を強いられながらも賞品の人形を手に入れた。しかし、自分にはその人形が似つかわしくないと感じ、レナと魅音のどちらかにあげようと考えた末、レナにその人形をプレゼントする。 数日後、圭一は父に連れられて興宮にある流行りのレストラン「エンジェルモート」へ行くが、そこで魅音がアルバイト店員をしていた。圭一は冷やかすが、その店員は魅音ではなく双子の妹・詩音であると名乗る。 ひぐらしのなく頃にの登場人物を参照 以下の人物は個別項目を参照。 劇中後半で、くりっく365 があった後も味方だと思って毎晩連絡を取り合っていたが実は…という展開があるが、そのシーンで一瞬だけ背景以外で唯一実写の「目」のカットが映る。これは竜騎士07氏の友人なるせ椿氏の写真でちょうどよかった写真があったので「目」の部分をこっそり拝借したの事。スタッフロールの「目」の配役はこれに起因する。 この話は一見、魅音に人形を渡さなかった事から原因が始まると思うが、実際は少し違う。人形を渡さない事で別の誰かが、この話のフラグになる様な原因を作ったからである。 スクウェア・エニックス刊『月刊ガンガンWING』で2005年6月号より2006年5月号まで連載された。 作画・方條ゆとり。なお、同誌では本作の終了後に同じ作画者による解答編「目明し編」へ連載が移行した。 アニメではカレー対決、エンジェルモートでの戦い、圭一の心理描写やFX のエピソードが一部省略されている。また、前述の「目」も表現されなかったため、目明し編(16~21話)のタイトルが意味不明になっている。ちなみに冒頭部分には目明し編の一場面が登場するが、別の世界の場面を持ち出したことに対する批判も多い。(原作では綿流し編でその場面の出来事は起きていないため。似てはいるが異なる展開になっている。同じ世界ではない) 『火消し屋小町』(ひけしやこまち)は、逢坂みえこがビッグコミックオリジナルに1998年9月5日号から2004年1月5日号までの間に不定期連載した青年漫画作品、並びにそれを原作としたテレビドラマ作品である。 2000年12月に一度ともさかりえ主演で単発ドラマ化(関西テレビ制作・フジテレビ系列)。2004年7月12日から8月12日にはNHK総合テレビの夜の連続ドラマ(通称:よるドラ)枠でもテレビドラマ化(全20回シリーズ)された。 なお、この作品が現れるまでは、女性消防官がポンプ隊で放水要員を務めることはなかった(救急隊員としては女性もいる)。 ヒロイン・外国為替 は勤めていた会社が突然倒産してしまったことから将来を失望していた時に受けていた消防士の試験に合格する。しかし、夏子は消防士に本来はなるつもりはなかったせいもあり、不器用でかつ集団行動が苦手なせいで上司からいつも怒鳴られるが、少しずつ慣れていって仲間たちとも意気投合し、ファイヤーファイターとして第一線で活躍するまでを描く。 『Pico☆Pico』(ピコピコ)は、衛藤ヒロユキによるギャグ漫画作品。みのり書房の『ゲームプレイヤーコミックス』と、エニックス(現スクウェア・エニックス)の『月刊少年ギャグ王』の2誌に連載されていたが、両者に直接的な内容のつながりはない。 正式なタイトルは「FANTASY CPU Pico☆Pico」 2008年 デイジー星グルグル区 RPG小学校の小学生の話。 1000年に一度の「光の年」に生まれた「光の子」達の活躍を描く。 主な登場人物は「メガ」「ピコ」「ナノ」「ミリ」、彼らは魔王を倒すための4人のパーティ-。 絵柄は『魔法陣グルグル』の初期のものと似ている。 4話まで描かれたが、雑誌が休刊になったためにそこで連載終了。 『魔法陣グルグルランド』(絶版)に1~3話が収録されている。 3006年 デイジー星 RPG小学校の小学生の話。 前作同様、1000年に一度の「光の年」に生まれた「光の子」達の活躍を描く。 主な登場人物は「電導寺(でんどうじ)メガ」「セクタノヒメ桃儀(ももぎ)」「利直原(りすくばら)ナノ」「愛椎(あいしい)ミリ」+「男一代(おとこ-いちだい)」。 単行本一巻(絶版)。途中で連載を中断しており、前後で絵柄が少し変わっている。 この時代には前作の「ピコ」が伝説となっており、第7話で絵がでてくる。コミックスは巻末に4コマ漫画が2本と短編作品「てくのこ☆きゅんきゅん」を収録。 東京の麻布十番街(作中では東京の十番町、中学名は十番中学校)を舞台に、平凡だった中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが黒猫ルナと出会い、セーラームーンに変身し、仲間たちとともに街を襲う悪者(妖魔、ダイモーンなど多数)を倒して行く。 90年代少女漫画の金字塔。講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく大人の女性、男性の間にまで広く人気を博し、単なる少女漫画・アニメの域を遥かに超えたブーム・社会現象となった。 作者は「美少女仮面ポワトリン」に影響を受けて制作したと語っており、五人組の図式は「スーパー戦隊シリーズ」を参考にしたと認めている。[要出典] この作品で、バトルヒロイン物と少女漫画の要素を一つにした「美少女戦士物」というジャンルが誕生した。原作者による「戦闘と恋愛の結末が同一」というありそうでなかった少女向けの作品として不可欠な要素(少女漫画の王道展開+α)が作品自体の純粋な出来を超えた大成功の元になった。 日本国内外問わず知名度が非常に高い作品であり、普段アニメや漫画とは無縁の層の間にまで広く知られている。 当初は原作漫画版もアニメ版も第1期で終了する予定であったが、予想外の大ヒットとなったため、第2期シリーズ以降の続編が制作されることになった(全部で第5期まで)。ミュージカルやテレビドラマ化もされている。 1993年度 第17回 講談社漫画賞少女部門受賞。 詳細は美少女戦士セーラームーンの登場人物を参照 本作の母体となった作品で、愛野美奈子が主人公。 猫のルナに焦点を置いたストーリー。1994年東映製作の映画『美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス11巻に収められた。 本編主人公である「月野うさぎ」以外のセーラー戦士である「水野亜美」「木野まこと」「火野レイ」「愛野美奈子」をそれぞれ主人公としたスピンオフ連作短編で「るんるん」に短期連載された。作品内容がすべて高校受験に絡めたストーリーであったため、このようにひとまとめにされる。内容は「まこちゃんのユーウツ」(5月号掲載)「亜美ちゃんの初恋」(7月号掲載)「レイと美奈子の女子校バトル」(11月号掲載)の3作。旧版単行本13巻に所収。なお水野亜美の人気にあやかり『亜美ちゃんの初恋』が、短編発表の同年に全国東映系でアニメーション映画「セーラームーンSS」の併映作品として劇場アニメ化・公開されている。